家庭菜園の楽しさ
2021年07月10日
株式会社ハッピーコンビの荒井真澄です。
コロナ禍の影響で家にいる時間が増える今日この頃。
そんな時間でも今年も野菜栽培を楽しんでいます。
毎年春になると近所の園芸屋さんに出かけます。
子供が面白がって持ってくる野菜の苗を、私も面白がって栽培しています。
今年選ばれたのは、ミニトマト、なす、パプリカ、ブロッコリー、にんじん、オリーブです。
既にあるアスパラガス、イチゴ、ミョウガ、ブルーベリー、ブラックベリー、ぶどうと共に、鉢植えで栽培します。
今最盛期なのはミニトマトです。
帰宅すると、子供達が収穫したトマトがいくつも並んでいます。
食べると、プロ農家の味?と思うほど。
おいしさで思わず笑顔になります。
枝が垂れ下がるほどに実った青いトマト。
まだしばらく楽しめそうです。
無事に実をつける野菜がある一方で、ブロッコリーは残念な結果になりました。
ひょろひょろと伸びたいくつもの茎の先に花が咲き、どうみてもあのブロッコリーではありません・・。
パプリカも、いつの間にか葉を虫に食べられたのか、その形跡がありません。パプリカ、ごめんなさい。
鉢の整理などをしていると、奥に雑草?
でも、それは夫がいつしか植えた葉わさびでした。
危うく引っこ抜くところでした。
でも、これはどこをどうやって食べるのだろうか・・。
謎と不思議に満ちた野菜栽培。
これからも楽しい時間を提供してくれそうです。